令和4年度     2022

⾼橋 歩
A study of uniqueness and resonance in art appreciation

横尾 真緋
「公立美術館における高齢者を対象とした教育普及活動の展開と課題   NPO法人の取り組みからの一考察」
Issues and Development of Educational programs at Public Museum Perspective of NPO activities

吉田 結美
Possibilities of things that trigger thoughts and imagination in exhibitions, etc. Centering on my <picture book> production

吾妻 朋美
Possibilities of lecture about “drawing myself” for SNS generation

菊地 虹
「中学校美術科におけるデッサン課題の問題点 コンテクスト教育の活用の検討」
The Problem of Drawing Assignments in Junior High School Art
A Study of the Use of Contextual Education

廣冨 千春
A Study of Art Departments in School Education in Japan

保坂 朱音
「まちづくりするアート   鹿沼市の例を挙げて」
The Art of Creating a Community
A Case Study of Kanuma City

⾼橋 歩 

A study of uniqueness and resonance in art appreciation

横尾 真緋
「公立美術館における高齢者を対象とした教育普及活動の展開と課題   NPO法人の取り組みからの一考察」
Issues and Development of Educational programs at Public Museum Perspective of NPO activities.

令和3年度     2021

小佐川 麗
Between what look and what is looked

加藤 未星
「初等教育における鑑賞教育の展開 学校と美術館の連携の在り方についての一考察」
Development of the Appreciation Education in an Elementary School A Study on the Way of Cooperation of an Elementary School and the Art Museum

栗原 莞爾
「都市の光景を絵画表現する 自身の絵画制作からの一考察 」
Expression of Urban Spectacle Through the Painting Theory in the Making of My Paintings

令和2年度     2020

桑宮 亮
ーラッパー KOHH とヒッピーカルチャーを手がかりにー」
Significance of the artistic act:
Clues to hippie culture and rapper KOHH

瀧澤 春生
Significance of engaging in educational activities while continuing creative activities:
What you can see by being involved in the field of a public elementary school from the standpoint of the creator

平山 匠
About the whereabouts of a sense of discrimination against my older brother:
A consideration of art practice that connects me and him

上野 裕二郎
A Study of My Paintings

加納 紫帆
What is the force nurtured in the art education ?:
Taking clues from the art practice

熊坂 佳子
A study in Painting and Exhibition Space

小林 あか里
Consideration for ‘Art workshops by creators’:
For a better experience

早川 麗子
research for the potential of childhood art education for future social life:
from experience of eat icecream in the securities company

令和1年度     2019

安島 茜
Why infants draw pictures:
A consideration for better art activities for children

木住野 百音
Study of Miths in Sculpture

蓮沼 祐記
The realism study on make a painting :
a meaning from perspective one’s own create a work of art

畑林 和貴
Thinking and judgment in the process of painting:
Based on my own production experience

平成30年度    2018

井戸 璃理子
Magic of Drawing

中丸 彩希
「〈私〉と 私ー〈私〉を主題とした表現の在り方ー」
〈ME〉and Me:
The subject 〈ME〉 of My Art Works

藤澤 穂奈美
The Importance of Material Existence in Art works

山本 玲央
Techniques in Creating Art:
Focusing on the Interaction with Expressions

平成29年度    2017

荷見 さゆみ
About uncertainty:
The subject of human based making process of modeling

小田部 絵梨子
The Relationship between Materials and Creation:
Focusing on the photographs used by painters during painting creation

井元 紗奈恵
Art Production Activities that foster myself

大小田 万侑子

A study on the expression of liveliness:
Through the designs done by katazome, Japanese stencil dyeing

小林 千夏
Trying to engage with others through art

只野 彩佳
What is Understanding of Art?:
Salvation by language hidden in Art

野村 紀子
The Reflective Imitation with My Painting Production as a Clue

松坂 朝子
The importance of the sense of touch in arteducation:
A study from a standpoint of sculpture

平成28年度    2016

梅澤 綾子
A Study on the Understanding of Art

菊地 匠
「芸術における『隔たりの思考』ーポストモダンから『オフ–モダン』へ 線状思考を超えてー」
The Speculation on the Concept of Distance in Art:
From Postmodern to “Off–modern”:Beyond a Linear Conception of Artistic Progress

櫻井 あすみ
Artistic Activities as the Gift:
Unfolding Multilayered Others through Things

中村 望起子
The Creativity in Drawing Experience in Early Childhood:
Focusing on the Practice of Early Childhood Classroom

橋本 大輔
A Phenomenological Reflection on Painting Techniques:
Through the Making Process of Realism Painting

初山 逸平
Putting “SHIZEN-KAN” into “KATACHI” :
Through Creation and Observation

李 琳
The Art Creation Inspired by Emotions

石田 浩美
A Study on the Painting Classes in Germany and Japan:
Based on the Experience as en Exchange Student in Bauhaus-Universität Weimar

平成27年度    2015

飯田 菜津美

菊間 優

齋藤 功司

永林 香穂

新井田 宇謙

林 美希

林 玲

三好 風太

平成26年度    2014

櫻井 晋伍

福岡 龍太

中村 仁美

森 水翔

湯原 康仁 

平成25年度    2013

石黒 芙美代

泉川 友香

下村 乃理子

中里 周子

渡邊 一翔

渡邉 透真

平成24年度    2012

今村 淳

官野 良太

長尾 幸治

牧田 愛

尹 銀志

和田 朋子

平成23年度    2011

大道 法子

坂野 真季

白藤 さえ子

関口 陽子

松本 弓枝

平成22年度    2010

有馬 寛子

神山 歩

木谷 安憲
「絵画コンセプトと表現スタイル ―<コンセプトのつくりかた>をつくることで見えてくる自身の世界観―」

杉本 克哉
「美術教育と美術家との関係性 ―学びの変遷を中心として―」

高須 咲恵
「芸術と社会の理想的関係 ―その狭間に生きる芸術家への支援を考えるために―」

平林 孝央

平成21年度    2009

河内 啓成
「版画制作における自己の生成 -『いま』の豊かな広がりを通して-」

河端 通浩
「不確定な絵画を通じて体験しうる生きることの総体 ―マネとマティスにみる純然たる幸福―」

栗山 由加
「曖昧性からの創造 ―抽象絵画を通して―」

西山 大基

原 美湖
「<できごと>としての美術表現にみる可能性 ~インスタレーションとアートプロジェクトから考える~」

平成20年度    2008

絹谷 香菜子
「日本絵画からみる線の美意識 現代における<にほん画>の教育的意味を考えるために」

小島 花菜子

白石 阿衣
「自然と人とをつなぐ制作活動 ―土から考える人間の想像力―」

近田 明奈
「美術の制作にある魅力をとらえなおす ―『アートする』という活動を通して―」

平松 佳和
「芸術表現におけるリアリティーとは何か ―ヤン・ソウデックの作品を手がかりに―」

山下 由香理

平成19年度    2007

伊藤 恵理

大成 哲

志田 翼

添野 郁

長島 聡子
「中等教育段階における美術教育の意味 」

早川 陽


平成18年度    2006

猪瀬 昌延

黒崎 衛

武田 倫子

坪井 麻衣子

武藤 俊太郎
「建築物の『かお』 ―生き生きとした絵画表現を求めて― 」

屋宜 久美子
「『消失の予感』が生みだすリアリティー  ―影を中心とした美術作品を通して−」

平成17年度    2005

佐々木 優子

生井 亮司
「負の形象の力学 −美術における『闇』のイメージについての一考察−」

村辺 奈々恵
「藤田嗣治の絵画技法に関する一考察 −『乳白色の絵肌』の確立を中心に−」

山田 元子
「身体と空洞のある形による表現についての一考察 −身体の変容を促す造形表現の試みとして−」

平成16年度    2004

阿部 寛子

永島 義教

古屋 祥子
「木彫における『木成り』と造形についての一考察 −樹齢150年の時空−」

山田 智子
「頭部における表現についての一考察 −髪形とアートを中心に−」

渡邉 美香
「アグネス・マーチンの絵画における抽象表現についての一考察 -抽象表現と精神性の問題を中心に−」

平成15年度    2003

内田 泰子
「『生きること』に根ざした表現の探求 −山口県俵山『麻羅観音』の造形表現を通して−」

岡谷 敦夫
「版画の偶然性に関する一考察 −刷り上がる瞬間の意識について−」

志村 裕子
「昔話絵本の視覚表現についての考察 −桃太郎譚を中心に−」

杉本 亜鈴
「絵画のマチエールに関する一考察 −具象絵画の制作を通して−」

松崎 恵里子
「美術作品におけるタイトルの機能 −タイトルは作品を限定するのか−」

平成14年度    2002

伊藤 達矢
「現代美術における芸術家の視点と作意性 ~なぜ、芸術家は解り難い作品を作り続けるのか?~」

津村 葉子
「江戸の『遊び絵』についての一考察 −遊戯性を中心に−」

成清 美朝

原口 健一
「木彫表現における道具の意義について −高村光雲を中心に−」

平成13年度    2001

小川 真理

加藤 礼子


舘内 春加

樽 晃子

中尾 倫子

平成12年度    2000

川上 恵子
「陶芸制作と人間形成における言葉のもつ意味 ―高等学校における授業実践を中心に―」

國吉 房次
「沖縄の漆喰シーサーについての一考察 ~『モダニズム』と『民芸』の止場の試み~」

鈴木 由美
「鋳造彫刻制作についての一考察 ―現代日本の彫刻家と鋳造家―」

島 由香里

趙 錦珍

松島 愛祐
「現代若者文化における装飾についての一考察 ―カスタムペイントを中心に―」

平成11年度    1999

柴田 菜月

中尾 徳人
「彫刻成形素材としてのFRPについての一考察 ―人体塑像彫刻を中心に―」

吉田 洋紀
「これからの日本画金箔表現の可能性 ―宗達作品を中心に―」

和田 恵美
「エミリオ・グレコについて ―その制作姿勢と作品についての一考察―」

平成10年度    1998

石田 多映

上川 英紀

「都市の風景についての一考察 ―広島市の風景と郊外の風景を中心に―」

上村 牧子
「版画制作を通した美術教育の普及方法論の考察 ―生涯学習の実践を通して―」

小島 千雪
「芸術教育における『絵』と『テクスト』の役割について ―絵本を中心に―」

小林 奈央

中山 明子

滑川 由夏

橋本 まさみ

宮永 真和

平成9年度     1997

金澤 韻

久保田 博子

「近代日本における家族と住まいの変還についての一考察 ―家族のあり方と住居空間の関係を中心に―」

吉枝 彰子

渡邊 伴子
「芸術と国民性 ―岡本太郎を中心に―」

束原 まなみ
「制作を通しての素材についての一考察 ―金属(鉄・銅)を中心に―」

松木 由子
「非日常的空間としての『旅』がもたらすもの ―歩き遍路の体験から―」

平成8年度     1996

五十嵐 友紀

山浦 祥恵

今淵 純子
「先祖と共有したい空間として、仏壇を考える ―精神的な『もの』を作るにあたっての一考察―」

大沼 邦康
「橋本平八について ―その思想と作品の一考察―」

春田 真理子
「表現活動としての『ドローイング』について ―学校教育における『ドローイング』の導入への一考察―」

平成7年度     1995

磯崎 主佳
「素材と対話・ものづくりが育てるもの ―土と炎による造形教育からの一考察―」

佐藤 邦生

西嶋 理恵子
「触覚による造形表現とその理解への一考察 ―素材としての皮革を通して―」

勅使河原 君江

平成6年度     1994

田島 青
「現代の美術教育の視点からとらえたフレネ教育についての一考察 現地調査・資料分析から得られた今後への展望」

大塚 由紀子
「美術教育における技術と創造性の関係 ―独学の画家に関するケーススタディ一を通して―」

大倉 千札

眞住 貴子

室井 智子
「女性の視点からみたエロティシズム ―江戸の遊女をめぐって―」

平成5年度     1993

柴田 俊明

畑中 朋子

増岡 直子
「『表現行為』と『作品の内側に潜むもの』とのかかわり ―ゴッホとの対話を中心に―」

平成4年度     1992

井端 伸介

三原 信彦
「絵画の学問的分析手法に看られる従来の思想的枠組みと限界 ―雪舟等楊・長谷川等伯を軸として―」

石井 陽里子
「伊勢型紙 ―造形的可能性を探って―」

矢野 真
「都市空間における造形作品についての一考察 ―千葉市の現状と間題点を中心に―」

平成3年度     1991

下河原 万紀子

平成2年度     1990

大塚 謙一
「美術教育に活かされる制作活動 ―主として自閉症児に対する美術教育において、教育者自身の制作研究をどう活かすか―」

北島 美智子

玉井 晶子
「公共空間と彫刻作品をめぐって ―美術教育の視点から―」

千葉 稲子
「鑑賞教育 ―その実践のための考察―」

平成1年度     1989

蝦名 敦子
「基礎造形の目的と意義 ―線の造形的役割を中心として―」

香川 志乃
「うつはの文化 ―合鹿椀を中心として―」

木俣 創志
「絵を描くことの意味 ―ある画家の足跡を通して―」

後籐 文子

増田 小乃美
「五感でみる美術教育 ―絵画制作における五感の役割―」

水永 宗勝

山田 慶子
「平面表現と立体感 ―その感覚が及ぼす眼について―」

昭和63年度    1988

雨宮 弥太郎

家村 珠代
「社会教育をになう美術館の役割・現状・可能性について ―ワークショップを中心に―」

小林 信悟
「眼差しとしての美術教育 ―私の表現活動と教育活動の共振へ向けて―」

宮島 義清

村井 俊二

昭和62年度    1987

片山 奈緒美

中村 武
「美術鑑賞における認識と参与 ―美術教育の問題として―」

早川 宏一

森永 昌司
「造形言語の言語性についての一考察 ―素描教育を通してみて―」

倉本 妙子
「近代日本画家における伝統と創造 ―模写と創作の関連を中心として―」

吉光 誠之
「小・中学校における木工工芸教育についての一考察 ―素材・発想・技術・表現における諸問題―」

昭和61年度    1986

黒川 廣子
「近代日本における工芸教育に関する一考察 ―東京美術学校の工芸教育とその周辺―」

黒沢 育
「女性(Feminine Gender)と絵画―絵画作品に現れる性差と美術教育との関わりを中心に―」


国分 夕満
「模写による指導 ―絵画指導の伝統的方法についての再検討―」

徳丸 あんり
「素材の特性をいかした日本画教育 ―初等教育段階を中心に―」

吉田 俊哉
「美油画教育基礎課程のカリキュラム編成に関する一考察 ―物に対するアプローチから画面に対するアプローチへ―」

昭和60年度    1985

藤原 伸枝
「工芸教育における生活感覚の回復 ―日本の伝統的生活芸術から―」

井澤 乙也

岩田 智佐子

指田 竹房
「美術教育における教材研究 ―聴覚障害児と金属教材を中心として―」

昭和59年度    1984

石川 千佳子
「近代日本の美意識に関する一考察 ―江戸洋風画を中心とする写生画の展開と意識構造―」

加藤 栄次

藤原 由美子

昭和58年度    1983

金田 卓也

矢部 亜矢
「伝統の再考による絵画教育 ―日本画の応用―」

昭和57年度    1982

阿部 真理子
「形態の性格について ―垂直性・水平性など―」

山村 鉄也

吉田 正純


小泉 晋弥
「表現教育論 ―Malcom Ross”The Creative Arts”をめぐって―」

太田 佳子

昭和53年度    1978

遠藤 眞紀
「日本の美術教育における版画 ―自由画・創作版画の系譜から―」

高橋 いずみ

福由 理恵
「美術教育における映像メディアの導入 ―その理論と提案―」

富田 礼志

昭和52年度    1977

岩佐 立一朗

「意識における美の因子およびその発達 ―美意織の発達について―」

高宮 典夫
「美術教育と表現 ―表現における教育的機能について―」

橘 美和子
「美術教育の目的観の基礎をなす思想について ―Rudolf Steinerを中心に―」

永田 彰

昭和51年度    1976

佐藤 完兒郎

立原 慶一
「Kunst Didaktikの研究 ―その中核領域を中心に―」

井上 正作

北山 誠

昭和49年度    1974

金子 一夫
「明治後期の美術教育 ―「教育的」図画成立期の研究―」

畑中 優
「〈自然研究〉に於けるPaul Kleeの教育的認識」

原 なお子

昭和47年度    1972

奥定 一孝

柴田 和豊

昭和46年度    1971

長谷川 哲哉